2012年5月、会社経営者3名、保守系市会議員(当時)1名、そして、島田智明氏の5名が、河内長野の将来を憂い、真剣に議論を重ねました。その結果、本気で河内長野を変えるために立ち上がろうという結論に達したことがそもそもの始まりでした。その後、大阪15区選出の国会議員(当時)とその支援者の方々から、活動に対してご賛同を頂き、本会設立に至りました。
本会は、財政難に直面している河内長野に対し、市民の知識と経験を生かし、地域の衰退に歯止めをかけることを目的に設立されました。河内長野が直面している人口減少問題、そして、少子高齢化問題を克服し、まずは、活気にあふれていたまちを取り戻し、さらに、新しいまちづくりへと飛躍することを目指しております。
2012年6月6日、「河内長野の新しいまちづくり」を目指して、「市民とともに河内長野市を運営する会」という名称で結成されました。名称の背景には、市民全員が、つまり、若者からお年寄りまで、「旧村」の方も「新興」の方も市政に参画し、市民参加型で河内長野市を運営して行こうという強い意志が込められておりました。その後、「市民とともに河内長野の経営を考える会」と改称し、「市民とともに」という意図を残したまま、財政難に苦しむ河内長野に、「経営」の概念を持ち込み、地域の衰退に歯止めをかけるという思いを前面に出すことにしました。そして、2015年9月1日、「奥河内創生会」と改称し、観光振興で河内長野を地方創生するという将来的展望の下、親しみやすい名称に落ち着きました。
現在、会長1名、副会長5名、相談役3名、理事約30名で運営しております。理事には、社会の多様性に対応するべく、様々な知識と経験をもっている方々ばかりにご就任頂きました。河内長野の将来を考える有識者、有力者、とても頼もしい仲間がたくさん集まっております。今後、会員数を増やすとともに、会の活動を活発化させ、より多くの市民に会を認知して頂き、市民の皆様と一緒に河内長野の経営を考えていきます。